「ここぞ!」と決める勝負下着

「ここぞ!」と決める勝負下着。冬場は冷えたくない~と暖かいぬくぬくの下着をつけていたり、着心地チョイスで見た目はイマイチな下着を付けていても・・ここぞ!という日には、勝負下着でしょ。たとえ、勝負の日が寒くても頑張ります。なんせ勝負の日ですからっ。

いつ勝負の日がくるかわかりませんぞ。いつその日が来ても大丈夫なように、勝負下着は最低3着は準備しておくと安心かも?!ちなみに女性の勝負下着の枚数は?というと、2~4枚の勝負下着保有者が5割を超えています。そしてあー残念な勝負下着はなしが2割。勝負下着1枚で勝負の人が約1割という結果になっています。そして、勝負下着の色は『黒』が3割近くで、2位が『ピンク』、3位は『白』という結果でした。セクシーにブラックで決めるか、ピンクもいろいろありますがおそらくショッキングピンクではないのでは?と思います。ショッキングピンクを勝負下着にしているなら、きっとブラックの勝負下着も持っていると思うので・・『淡いピンク』に『白』は間違いないと思います。相手に合わせてケースバイケースで色選びをしていると思いますが。

そして勝負下着の反応も二分されています。彼に『喜んでくれた!』というケースと『ひかれた』という結果と半分半分。「私、やる気まんまんですっ!」といった気合いが相手にひかれてしまった・・というのは残念ですが、おそらく勝負下着にひいてしまいそうな彼なら、無難に淡いピンクか白で勝負下着と分からない様に勝負したほうがいいですね!

そこで、男子はどんな勝負下着が好きなのか?!ということを調べてみると・・相変らずのベターな意見が多いのであります。ちょっとイラッときますが、そんなこといってはいけません。大事な意見として拝聴しなくてはなりません。

男子の好きな色ランキングでは、1位がパステルピンクに約30%、2位が白で約20%、3位が黒で15%、4位はパステルブルーで約10%、5位はラベンダー色で約8%です。この結果をみると「やっぱりなぁ~」と思いませんか?!セクシーよりもかわいい。これが男子が女子に求めているのだと思います。白は清純でもあるし、ちょっとエロい。という意見もあるので、女性が思う白のイメージと男性がイメージする白に少しずれがあるのかもしれません。そして、どんな素材がいいのか?!となると、まずダメなのが綿です。綿は気持ちいんだけどねぇ~ セクシーではないという点でダメらしい。そして、レースが好評のようです。そして、サイドが紐タイプは大好評のようです。ただし、外で外れないように注意して結ぶ必要がありますが・・(笑)ベビードールも、女性的にはいきなり刺激が強いかも?!と思うかもしれませんが、わりと男性はOKのようです。あまりにもエロが過ぎてくると「ウッ」とひかれてしまう可能性があるので、最初は様子を見ながらいってみましょ~

そして、ワコールの調査の「勝負下着に関する意識調査」という調査結果によると、勝負下着の価格について「勝負下着はどれぐらいの価格をイメージしますか?」という質問で、女性の答えは5000円以上10,000円未満と答えた女性が、40%です。そしてわずか1%の差で10,000円以上20,000円未満と答えた女性が39%になっていました。そんな女性の意識の高さは、気分で変えれるように・・と1着ではなく、バリエーションで勝負下着を持ちたい。という女性心ならではですね!

ワコールの調査では、男性が勝負下着に求めるものは「手触り」なんです。意外ですよね~うす暗いからこそ?手触りを男性が求めるのでしょうか?!そして、男性も勝負下着に求めるのは「デザイン」が72.2%という結果でありました。意外なことに、胸が大きく見えるというのを求める男性は11%だったので、勝負下着を選ぶときには、まず「デザイン」そしてセクシーさをプラスして手触りの良い物を選ぶとその勝負は「もらった!」になるでしょう!

そして、注意すべきこともあります。このワコールの調査では男性がドン引きしたことも調査しているんです。その調査では3人に1人は「・・ドン引き」と幻滅しています。それはどんな下着にドン引きかというと、「色やデザインがダサい」とか「ゴムが伸びてる」「下着が小さすぎて肉が乗ってる」などなど出てきていました。きちんと身体に合ったサイズを着用することは絶対ですね。デザイン重視で小さ目のサイズを買ってしまった・・ということはNGということです。身体に合っていないサイズの下着を着用すると、体型が崩れる原因にもなるので、身体にきちんと合っているか。ときちんと確認しなくてはいけませんね。それに下着のメンテナンスも大事です。最初の頃が丁寧に扱っていてもだんだん適当扱いになってしまうのは仕方ないので、また新たに勝負下着を購入しちゃえばいいのです。でもその時は、サイズを測り直してくださいね。サイズは定期的に計測したほうがダイエット効果モチベーションアップにもつながります。それに年齢と共にサイズも変わってきてしまうので、サイズチェックはしましょう!

そして下着メーカーもあれこれあります。まずは「ワコール」ですね。ちなみにワコールは女性下着のトップメーカーです。そしてブライダルの下着も扱っているんですよ。「Triumph」(トリンプ)トリンプは世界最大の下着メーカーで、日本ではワコールの次です。毎年おもしろい話題性の高いブラジャーを出してくれますよね。そして、「グンゼ」も忘れてはいけません。グンゼは子ども下着も大人の下着もおじいちゃんやおばあちゃんの下着と幅広く手掛けている総合下着メーカーですね。みなさんも人生の中で、今までに1度は着用したのではないでしょうか?!そして、高級ラグジュアリー下着として有名なのがイタリアの「ラペルラ」も有名ですね。そして、ローライズショーツで人気が高い「ハンキーパンキー」もありますね。ハンキーパンキーは、ニューヨークのマンハッタン生まれのショーツです。

ハンキーパンキーのショーツは、Tバックでもないし普通のショーツともまた違います。「タンガ」と呼ばれるローライズショーツです。Tバックが日本に浸透して流行ったのは、バブル時代です。バブルの時にディスコブームがありました。ジュリアナ東京やマハラジャで、扇子を持ちボディコンの服です。単なる身体のラインがしっかり出るボディコンではないですよ!かなり過激な服で、超ミニは絶対。背中が空いていたり、腰の部分などが空いていたりするボディコンでした。足元はもちろんハイヒール。かなり身体にぴったりとするボディコンだったので、ショーツラインが見えないようにTバックが流行りました。

ショーツのラインが出なくて、ずり上がりがない。とマダムやおばさま達に人気のメーカーがあります。「トラタニ」です。ずり上がらなくて、お尻をすっぽり包む「3Cショーツ」がトラタニの大人気のショーツ名です。この3Cですが、3つのCからネーミングされました。Covered=ずり上がらない Cupped=ヒップを丸く筒むんで、お尻と太ももの境目を持ち上げる Comforrt=安定した快適で、しめつけ感がなく軽い付け心地 から3Cショーツというネーミングになりました。他にも下着通販で若い女性に人気なのが「PEACH JOHN」です。そして、通販で下着を買うという手法でものすごい勢いで成長したのが「セシール」です。セシールのCMでセシールと女性複数の声で歌うようにセシールの名前を言った後に、なんかゴニョゴニョとフランス語が聞こえていたCM覚えていませんか?あの「セシール」も下着メーカーです。他にエンジェルという名称で有名な「ヴィクトリア・シークレット」も下着メーカーとして外せないメーカーです。ヴィクトリアズ・シークレットはものすごい下着のファッションショーをするのですが、ヴィクトリアズ・シークレットのモデルをエンジェルとヴィクトリアズ・シークレットの会社は呼んでいます。ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルになると、トップモデルが保証されるほどのキャリアを築くことができるので、エンジェルに選ばれるとギャラも上がり、ヴィクトリアシークレットの仕事以外でもかなりの仕事のオファーが増えるので、モデルのステイタスの一つにもなります。そしてヴィクトリアズ・シークレットのショーは、全米で放映されるので、世界中の憧れの的にもなっています。エンジェルと付き合うのも一つのステイタスになっているようで、レオナルド・ディカプリオの彼女はエンジェルが多いようです。毎年エンジェルに選ばれるのは、たったの10人です。エンジェルの中のひとりのミランダ・カーのご主人さんは、ハリウッド俳優のオーランド・ブルームです。出産後もすぐに体重を戻して、ヴィクトリアズ・シークレットのショーへカムバックしていました。エンジェルの座にいるのも大変ですね~

いろいろな下着メーカーがありますが、下着にも単にブラジャーにショーツ、Tバックだけじゃないんです。いろいろありますよ!

下着の種類 多彩なランジェリー その1

ガードル

気になるお腹と、ヒップラインを美しく下半身を整えるための補正下着です。ショーツタイプのショートガードルに太もももサポートするロングガードルが。またウエストニッパーと一緒になったハイウエストガードルもあり、ハイウエストガードルもロングガードルとショートガードルとあります。

ウエストニッパー

ウエスト部分を補正してくれる下着です。ウエスト部分に、クビレを作ってくれます。そしてウエストニッパーの上に出てくるお肉(脂肪))はブラジャーで補正します。ウエストニッパーから下に移動したお肉(脂肪)はソフトタイプのガードル等で補正して、ボディメイクしてくれます。

ボディスーツ

ボディスーツ一着で、バストからヒップまでのラインを整えてくれる土台となる下着です。補正下着として、ボーンがしっかり備わっている補正下着としたボディスーツの他に、レースを使ったお洒落なものもありますし、薄い素材のシースルーのものもあります。

ビスチェ

ウエストラインがくっきり出る補正用の下着で、ジャケットのインナーとしても着ることが出来ます。その他にビスチェそのものが固くない、ソフトで出来ているタイプもあります。その他にもガーターベルトが付いているもの多くあります。

ペチコート

裏地が付いていないスカートの場合、ペチコートを着ると透ける感を抑えてくれます。その他にふんわりとボリュームがあるペチコートは、ドレスのスカートをふんわりとキレイに広がらせる為の物もあり、ペチコートでドレスのシルエットを整えることができます。

キャミソール

肩から腰までの短い物で、肩の部分は紐になっています。丈が短いので、ペチコートと合わせて使うことができます。インナー用や見せるため、見せてもOKなキャミソールがあります。

スリップ

肩から、太ももあたりもしくは膝までのキャミソールより長いものです。そしてドレスの滑りをよくして、美しいシルエットを作るために使うランジェリーの総称です。フランス語でスリップは、パンティやブリーフの意味になります。

ベビードール

ニューヨークのキャリアウーマンやセレブビリティは、パジャマを着て寝るのはダサい。とベビードールを着て寝る人が多いといわれています。 スリップよりも丈が短く、お尻が隠れるぐらいの丈です。バストから裾にかけてはフレアになっています。胸元や裾にフリルをつけた可愛いものが多くありますが、シンプルなベビードールもあります。スタイルがセクシーさもあるので、人気の下着です。

ガーターベルト

太ももまでのガーター用のストッキングをずり落ちないようにパチンと吊るすためのものです。実用的にはショーツを上から着用します。夏場など、ストッキングでは暑いので着用者が増えます。またセクシーでオシャレな気分が楽しむことができます。

ボディストッキング (エロ系)

ストッキングと同じ素材で全身を包むタイプのもので、総レースになっているものが多いです。デザインはいろいろあり、股下に孔が開いたものもあります。

下着の種類 ショーツ編

フルバック

普通のショーツです。お尻全体を包み込んでくれます。

スーパーローライズショーツ

ローライズのジーパンやパンツを履いた時など、屈んだ時はショーツが見えてしまいますが、スーパーローライズショーツは股上ギリギリなので、ローライズを履いた時でもショーツがみえることはありません。そして、かなり股上ギリギリなので、ウエストラインが強調されるので、ウエストが細く見える効果があります。

ブラジリアン

形はタンガ(V字型)と同じようにみえますが、フルバックより少しハイカットになっていて、ショーツ前とショーツ後ろの幅が同じ幅の物をブラジリアンと呼びます。

タンガ

ショーツの前もショーツの後ろもV字形になっています。そしてバックの方が狭くなっています。タンガはレースで出来ているものが多いので、ショーツラインがアウターに響きません。Tバックより股の部分が広くなっています。

Tバック

タンガ(V字型)中で、特にショーツの後ろ部分が細くなっているものをTバックと呼びます。

ソング

こちらも、Tバックとおなじで、後ろの部分がヒップを覆わないTバックタイプのショーツです。

Gストリング

バックスタイルが細いヒモだけのショーツです。 後ろには何も履いていないようになるので、パンティラインは全く見えません。

紐パン

サイドを紐で結ぶタイプなので、紐パンと呼ばれています。欧米では1990年代から人気のあるタイプです。勝負下着としてチョイスされることも多いです。

オープンパンティ (エロ系)

股の部分が開いたスタイルのショーツです。クロッチレス・パンティとも呼びます。